今回は、10月13日・15日の2日間にわたり、社員と鹿児島工学院の学生が協力し、屋根・外壁の施工に取り組みました。
屋根や外壁の施工に必要な作業を実際に経験しました。作業の手順や部材の取り付け方を学びながら、社員や学生が協力し、一つひとつの工程を進めていきました。
10月13日の作業
10月13日は、大工さんから直接指導を受けながら、社員と学生が協力して屋根の施工に取り組みました。
コロニアル張り
コロニアルを屋根に並べ、位置や並びを調整しながら、釘などで固定する作業を行いました。
大工さんの指導を受けながら、実際に屋根材を取り付ける作業に取り組みました。

隅棟・棟の取り付け
隅棟や棟の取り付けでは、大工さんの指導を受けながら、取り付け位置や部材の向き、納まりを確認して作業を進めました。

10月15日の作業
10月15日は、大工さんの指導を受けながら、社員と学生が協力して外壁の施工に取り組みました。大工さんが手本を見せて後、社員や学生が中心となって取り付け作業を進めました。
水切の取り付け
外壁の施工にあたり、まずは水切の取り付けを行いました。大工さんが手本を見せた後、社員や学生が取り付け位置を確認しながら作業を進めました。


胴縁の取り付け
続いて、外壁材を取り付けるための下地となる胴縁を取り付けました。学生を中心に、取り付け位置や感覚を確認しながら作業に取り組みました。


スターターの取り付け
サイディングをはり始めるための部材であるスターターを取り付けました。大工さんの手本を参考にしながら、学生を中心に作業を始めました。


サイディングの取り付け
下地の準備が整った後、外壁材のサイディングを取り付けました。出隅から張り始め、位置や並びを確認しながら施工を始めました。大工さんは取り付け方を指導するとともに、必要な外壁材の切断も行いました。
スペーサーの取り付け
サイディングの施工に合わせて、スペーサーの取り付けも行いました。大工さんから取り付け方を教わり、社員と学生が中心となり作業に取り組みました。
外壁材への穴開け・取り付け
外壁材への穴開けも行いました。大工さんが手本を見せながら指導し、社員と学生が実際に作業を経験しました。
まとめ・研修棟の完成に向けて
今回の作業では、社員と鹿児島工学院の学生が協力し、大工さんの指導のもと、屋根や外壁の施工に取り組みました。実際に施工を経験しながら、研修棟の完成に向けて着実に作業を進めています。
今後も社員と鹿児島工学院の学生が協力しながら、引き続き研修棟の建設作業を進めていきます。


