担い手育成事業│今年度の取組がスタートしました。

今年度の担い手育成事業の取組がスタートしました。

担い手育成事業について

担い手育成事業では、座学で建築や安全について学ぶだけでなく、実際に建物を建てる実習を通して、建築に関する知識や施工方法を学びます。

実際に材料を見て、触れて、その大きさや重さを感じながら施工を体験することで、座学だけでは得ることのできないさまざまな経験をすることができます。

建物をつくるためには、たくさんの材料や部材が使われ、それぞれに役割があります。実際に建物を建てていく中で、「この材料はどこに使われているのか」「どのような手順で建物が完成していくのか」を知ることができます。

また、完成後には壁や天井に隠れてしまう部分を見ることができるのも、実際に建物を建てるからこその経験です。

座学と実技研修を通して、建築に必要な基礎知識や安全管理、施工技術を学びながら、現場で自ら考え、行動できる人材の育成を目指しています。

実際に見て、触れて、体験することで、建築をより身近に感じ、興味を持つきっかけになることも、この取組の大きな特徴です。

今回の取組

2026年9月4日(金)、今年度1回目の取組として、当社社員4名と鹿児島工学院専門学校の学生2名が参加し、座学を実施しました。

座学では、これから始まる実習に向けて、現場での安全や周囲への配慮、危険への対応などについて学びました。

また、○✖形式の小テストも行い、学んだ内容について確認しました。

今後の取組

今後は実際に建物を建てる実習を行う予定です。

座学で学んだことを活かしながら、実際に材料に触れ、施工を体験し、建物が完成するまでの過程について学んでいきます。

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